
6月17日、静岡県中小企業家同友会沼津支部主催の特別講演会に参加しました。
今回の講師は沼津市長の頼重秀一様。
「沼津市のまちづくりと沼津版スマートシティ『X-Tech NUMAZU』」をテーマに、これからの沼津の未来についてお話を伺いました。
私たち株式会社辻本企画も地域の皆様に支えられながら事業を続けています。地域の将来像やまちづくりの方向性について直接お話を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。
講演終了後には、頼重市長と記念撮影をさせていただきました。

また当日は、同友会の仲間でもあるメディアアーティストの中野康弘さんともご一緒しました。
中野さんは、動く墨絵、大阪・関西万博の日本パビリオンでプロジェクションマッピングを手がけたり著名アーティストのライブ映像制作など、国内外で活躍されているクリエイターです。しかし私にとっては、「世界で活躍する中野さん」であると同時に、「普段から一緒に活動している中野さん」でもあります。
会議で顔を合わせたり、食事をしたり、何気ない話をしたり。
ふとした瞬間に、「そういえばこの人、ものすごいことをやっている人なんだよな」と思うことがあります。
最初は頼重市長とのツーショットを撮ろうと思い、近くにいた中野さんに撮影をお願いしました。すると市長から、
「中野さんに写真を撮らせるなんて、私もやったことありませんよ(笑)」
との一言。

その場は大笑いとなり、せっかくなので最後は3人で記念撮影となりました。
また、中小企業家同友会沼津支部の元支部長であり、現在も顧問として活躍されている石澤さんともご一緒させていただきました。
石澤さんとは同級生です。同友会活動を通じて長年お付き合いをさせていただいていますが、地域や仲間のために動き続ける姿勢にはいつも学ばせていただいています。

改めて感じたのは、人とのご縁のありがたさです。
市長として地域の未来を考える方。
世界を舞台に活躍するアーティスト。
地域を支えてきた先輩経営者。
そして、そのような方々と同じテーブルで語り合い、学び合える仲間たち。
同友会には、肩書きだけでは見えない人と人とのつながりがあります。
世界で活躍する人が隣の席で笑っていたり、市長と気軽に言葉を交わせたりする。そんなご縁に恵まれていることを、改めてありがたく感じた一日でした。
株式会社辻本企画も、人とのつながりを大切にしながら、地域に必要とされる会社を目指して歩んでまいります。
ご縁をいただいた皆様に感謝申し上げます。